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映画【デスパレート・ラン】秀逸脚本のワンシチュ映画!/詳細・あらすじ・感想/一部ネタバレあり

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ただただ走り続ける母を描いたワンシチュ映画『デスパレート・ラン』

つまらなかったという声も多々ありますが、ただ走り続ける女性をこれほど見事に魅せたカメラワークと最後まで飽きさせない脚本が秀逸で、私的には「めっちゃ面白かった!」映画です。

ザ・定番なラストではあるものの、直前までハラハラさせられる展開複線もきちんと回収されるので、ストレスなく見ることができました。

そんな映画『デスパレート・ラン』について、詳細やあらすじ、キャストの紹介、感想や詳細などをまとめました。

※一部ネタバレを含んでいますのでご注意ください。

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映画デスパレート・ラン/作品紹介

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2023年に公開されたナオミ・ワッツ主演の映画『デスパレート・ラン』は、警察に翻弄されながらも息子を信じて走り続ける母親を描いた、ワンシチュエーション映画です。

主演は「ザ・リング」や「キング・コング」に出演し、日本にもファンが多いナオミ・ワッツ、監督は「ソルト」や「ボーン・コレクター」のフィリップ・ノイス、脚本は「グリーンランド 地球最後の2日間」や「リミット」のクリス・スパーリングと、実力派揃い。

息子にかけられた容疑、警察に翻弄される母。2人は無事に再開できるのか…。

ナオミ・ワッツの走る姿
定番だけど安心感あるラスト
スマホを駆使した情報収集能力に注目!

評価が振るわない作品ではありますが、そんな他人の評価を気にせず、ぜひ見てほしい良作です。

映画デスパレート・ラン/作品詳細

邦題 デスパレート・ラン
製作年 2021年
日本公開年 2023年
視聴時間 84分
原題 The Desperate Hour
配給 イオンエンターテイメント
視聴制限 G
ジャンル サスペンス、スリラー、ワンシチュエーション
キャスト ナオミ・ワッツ、コルトン・ゴボ
監督 フィリップ・ノイス
脚本 クリストファー・スパーリング

映画デスパレート・ラン/あらすじ

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一年前に父親が亡くなり、その死を受け入れられずふさぎ気味の息子と朝の挨拶を交わしジョギングに出かけたエイミー。

休日のジョギングを楽しんでいるとスマホの緊急アラートが鳴り響き、息子の高校で立てこもり事件が発生したことを知り、急いで高校へと向かおうとするものの移動手段がない。

仕方なくスマホの地図を開き高校に向かって走り始めたエイミーが情報収集のためにスマホの操作をしていると、警察から息子の最近の様子を尋ねる電話が…。

不安に駆られながらも、エイミーは足を止めずに走り続ける。

映画デスパレート・ラン/キャスト一覧

エイミー・カー/ナオミ・ワッツ

夫が亡くなり息子はふさぎ気味。自身の悲しみも癒えないある日、事件は起こる。
スマホで情報収集をしながら、高校目指して走り続ける。

ナオミ・ワッツ

Amazonプライムビデオ 映画 デスパレート・ラン ナオミ・ワッツ コルトン・ゴボ引用元:ナオミ・ワッツ:プロフィール・作品情報・最新ニュース – 映画.com

日本にもファンの多いナオミ・ワッツ。

1986年、イギリス生まれの56歳。

80年代にモデルになるために日本に移住するも、モデルとして活動できず帰国。
その後、女優として活躍することになる。

37歳のヒロインとして話題になった「キング・コング」で名が知れ渡った遅咲きの女優。

有名な出演作品

  • キング・コング
  • ザ・リング
  • ザ・リング2
  • ダイアナ
  • 21グラム

ノア/コルトン・ゴボ

父親の死を受け入れることができず母親との関係が悪化していたある日、自身の通う高校で立てこもり事件が発生。

コルトン・ゴボ

Amazonプライムビデオ 映画 デスパレート・ラン ナオミ・ワッツ コルトン・ゴボ引用元:Colton Gobbo – Age, Family, Bio | Famous Birthdays

2000年、カナダ生まれの24歳。

主にテレビドラマの脇役としての出演が多かったが、映画「デスパレート・ラン」でナオミ・ワッツの息子役に抜擢され、これから活躍の場を増やしていきそうなイケメン。

映画デスパレート・ラン/感想(ネタバレなし)

Amazonプライムビデオ 映画 デスパレート・ラン ナオミ・ワッツ引用元:デスパレート・ラン : 作品情報 – 映画.com

個人的にはすごく面白いと思ったのですが、X(旧Twitter)や映画.com、ロッテントマトなどの評価は低め。

まぁ、他人の評価と自分の評価にはズレがあることは合点承知の助です。

B級よりの映画ではあるものの、出演者や監督・脚本に有名どころを起用していることもあって、それなりに費用をかけているのか映像はかなり綺麗で、ジョギングシーン冒頭の壮大な自然のシーンは必見です。

おぉ…と息を飲むほど迫力あって、とても素敵でした

一番驚いたのは「女性がただ走っているだけ」の映像を、飽きることなく最後まで見ることができたことと、母親の情報収集能力の高さ。

え?こんな短時間で、しかも電話だけでそんなこともまで調べられるの?

という違和感は若干あるものの、それはそれで今後の展開が楽しみになる複線も含まれていて楽しめました。

とにもかくにも、走っている女性を魅力的に撮ったカメラワークや、定番ラストではあるものの、そこに至るまでの経緯や状況を構成する秀逸な脚本、そして母親の様々な“走る”姿と緊迫感にナオミ・ワッツの実力が垣間見える映画でした。

映画デスパレート・ラン/ストーリー(一部ネタバレあり)

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一年前に夫を亡くした二人の子を持つ母親エイミー。

幼い娘とは良好な関係ではあるものの、高校生である息子のノアは父親を亡くしたことでふさぎ気味となり、エイミーとの関係は悪化していた。

そんなある日、娘を送り出した後、まだベッドの中の息子と朝の挨拶を交わしたエイミーは、気分転換にジョギングにでかける。

仕事の電話を済ませ友人との雑談を楽しみながら森の中を走っていたところ、スマホの緊急アラートが鳴り響く。

息子の通う高校で立てこもり事件が発生したことを知ったエイミーは、自宅からも高校からも遠く離れた場所にいたため、友人に迎えを頼むが断られてしまう。

すると、自宅に来たリフォーム業者から電話があり、息子の車があるか尋ねると「ない」との答え。
今度は高校近くの修理工場の友人に電話して息子の車が高校に停まっていないか確認してもらい、息子が高校に行っていることが判明し、エミリーは高校に向かって走り始める。

途中、配車サービスを依頼するも、到着まで時間がかかること、そして国道まで出なければならないため、とにかくエミリーは走り続けるしかなかった。

 

映画デスパレート・ラン/配信状況一覧

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この記事を書いた人
乙花はる

CINEMA-LIFE管理人の乙花はると申します。
趣味は映画鑑賞と猫の体重測定と自宅の模様替え。
好きな映画ジャンルは、B級・パニック・ホラー・アクション・サスペンス・ミステリー・コメディ・ヒューマン。
苦手なジャンルは、青春・学園・恋愛、お涙頂戴確実な可哀そうな動物もの。
好きな俳優は、藤原竜也、小池栄子、鈴木亮平、ウィリアムデフォー、ヘレンミレン、ピーターストーメア、ジェイソンステイサム、マドンソク…。
少々偏った趣味趣向を持っていますが、どんな映画でも、自分が見たものに対して批判はいたしません。
映画製作に携わる全ての方々に対して、敬意をもって視聴しています。

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